上がり3F競馬予想

競馬の重要ファクター「上がり3F」の適性を切り口にしたブログです。

カテゴリ: 上がり3F適正

11月4日(日)に行われる2018アルゼンチン共和国杯の予想です。大体上がり3F 33.8~35.4秒 (幅1.6秒)ぐらいで決着する確率が最も高いです。ペースによってかなり性質が変わるレースです。 ↑コレ重要。毎年の傾向が当てはまるわけではないです。では、各馬の連対時タイムをプ ...

こんにちは。2018 秋華賞 特別登録の上がり3F適正診断です。まず過去10年の3着内馬上がり3Fのヒストグラムを示します。かなりレンジが広いですね。ペースによって左右されるレースといえます。各馬の適性レンジと上記ヒストグラムから算出したHot zone を示します。いつも ...

こんにちは。2018 オパールS特別登録 上がり3F適正診断です。京都の開催週は物凄い上がり3Fが早いので、適正ずれしている馬まみれなんではないかと思い、普段やらないオープンクラスですが、興味本位でやってみます。まず過去10年の3着内馬上がり3Fのヒストグラムを示し ...

前回の記事では上がり3F適正をうまく使えたケースを紹介しました。今回は判断に困るケース・外れるケースその1を紹介します。取り上げるのは2017年の有馬記念。まずは2016~2007の上位3着内馬の上がり3Fタイムヒストグラムをご覧ください。宝塚記念は適正幅が0.8秒(34.8 ...

【上がり3F】とは「そのレースのラスト600mのタイムのこと」FはハロンでJRA競馬用語辞典によると語源は下記になります。ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル、1マイル ...

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