2月3日(日)に行われる2019東京新聞杯の予想です。

では、各馬の連対時タイムをプロットした適正シートをご覧ください。
2019-02-03_00h45_47


ほとんどの馬が対応できます。

いつもより上がりのかかるレースがいいのが

テトラドラクマ・ヤングマンパワー・ロジクライ・ジャンダルム

でしょうか。

東京のマイル戦。
展開を読めればBoxでごっそり取れます。

テトラドラクマかロジクライの逃げになりそうですが、

田辺騎手は強気に攻める可能性強め。
横山典騎手はペースを抑えこむ可能性もあり。

判断が難しいです。

馬で判断すればどちらも後続に足を使わせるタイプなので
ハイペース寄りで判断するとします。

ただ、どちらも賞金取りに来たかというとちょっと薄いので
折り合いを教えつつのレースとなり、そこまで速くもならない
と思います。

本命は

◎サトノアレス

連対時の上がり3Fタイムはちょっと時計がかかるところで
結果を出していますが、これは心肺機能が大事な上級条件にでているから。

上がり3F32.8秒くらいまで対応できるとみています。

東京新聞杯。最も偏ったデータは

血統:リファール持ちが強い
枠:4枠より内でないとなかなか勝てない

の2点。

該当はサトノアレスとレッドオルガ。

昨年の東京新聞杯2着馬でG1安田記念でもあわやの4着だった
サトノアレスを上位に評価します。

騎手が柴山騎手だと不安に思いましたが、

藤沢調教師が「(収得)賞金の少ない馬なので、今後のためにも稼いでおきたい

とのコメントも出しており、阪神Cをたたき台にしてここに向かっているあたり
かなり本気とみています。

昨年の安田記念を見ると今年の安田記念でも
まともなら上位争い必須。

斤量も56kgと軽くなっています。

人気薄めで思い切って乗れるのもありますので
ここは思い切って1着になると予想し、リターンを取るとします。

<消し馬>

⑤タワーオブロンドン
 ルメール騎手人気ですが、世界のゴドルフィンに先約されていたから
乗っています。期待馬を聞かれたときにはレイエンダといっていましたので。

父Raven's Passはミスプロ系のGone westのライン。
日本では産駒が少ないので傾向はわかりませんが、同系列ならケイムホームがいます。

仕上がりがまあまあ早く、東京ダート1600mとか道悪のダートで走っていたイメージあり。
距離はいいですが上級条件の芝ではNHKマイルCでもカツジより勢いがなく
スペースを奪われました。

ここで負けてダートに行ったほうが個人的には面白いと感じます。

古馬になっての成長力は前走キャピタルSで「オっ!」とも思ったのですが、
ラップタイムを見るとスローからの上がり勝負。
条件戦までのスローの差し馬なのかなという印象を受けました。

下図は過去10年の良馬場の
京都金杯・東京新聞杯・富士S・安田記念・マイルCSの平均ラップと
キャピタルS(緑線)を並べたものです。キャピタルSがスローだったのが
よくわかると思います。


2019-02-03_01h05_10


東京マイル戦は上級条件になるほど中間で息を付けないので心肺機能がものを言います。
上級条件で結果を残した馬が何度でも好走するコースです。

<採用買い目>

上位人気とリファール持ちに流します。

※②インディチャンプが抜けていましたので
 ③テトラドラクマを抜いて追記しました(2019/2/3 AM9:30頃)。

馬単:①⇒②、⑩、⑮、⑥、⑪、⑬(6点、各1000円)
3連単:①⇒②、⑩、⑮、⑥、⑪、③、⑬⇒⑩、⑮、⑥、⑪、⑬(30点、各100円)