2019AJCCの回顧です。
※馬券はハズレ

予想はコチラ

明確なスローペース。
一本調子の足がたまらない展開とみていたので
きっちり外しました。

ラップタイムを見てみましょう。
赤線は過去10年の平均。
青線は本年のAJCCでラップタイムす。
2019-01-22_00h35_54


中盤5F~6Fでペースがゆっくりになっています。
ここで足がたまったのがサンデー系・キンカメ系の馬。

非サンデー・キンカメ系の心肺機能で勝負する馬は
良さが出ませんでした。

次走ねらい目の馬、注意したい馬

①ジェネラーレウーノ
 言わずもがな持久力系の4歳代表馬。引き続き中山2200m ~ 2500m希望。
G1は変えるところがない。宝塚記念だとちょっと血統的には軽い。

マーフィー騎手とめっちゃ相性よさそうだと思うのですが、乗ってくれませんかね。
※田辺騎手ファンの人、すいません。

④フィエールマン
 重斤量のG1馬らしい2着。買いどころが難しい。
Nijinsky持ちであることを考えると
意外と天皇賞秋あたりで買いと思います。

天皇賞春は消そうと思っています。

毎日王冠を試してこられると困るなぁw
厩舎はそれぐらいの短いところも使ってみたくなるのでは?

⑤ダンビュライト
 位置取りもよかったですが、瞬発力戦には向かないです。
ジェネラーレウーノより連複系馬券向き。小回り2000~2500m重賞なら
どこでもOK。

⑧シャケトラ
 宝塚記念を待つ!!
 ※阪神芝2200mはマンカフェ大得意コース。

⑩メートルダール
 瞬発力系の馬ではないですが、マーフィー騎手がうまく乗りました。
さすがです。

新潟2000mと中山2200mで結果を出すあたり
ゼンノロブロイ産駒らしいステイヤー系の馬。
目黒記念とアルゼンチン共和国杯で黙って本命予定。

以上。