1月20日(日)に行われる2019AJCCの予想です。

では、各馬の連対時タイムをプロットした適正シートをご覧ください。
2019-01-19_23h03_45

上がり3F34.0~36.2秒(幅2.2秒)ぐらいで決着する確率が最も高いです。
有馬記念と全く一緒です。

例年ぐらい時計がかかりそうで、上がり3F適正も上図そのままで考えます。

適正どまんなかは

①ジェネラーレウーノ
⑤ダンビュライト
⑥ミライヘノツバサ
⑧シャケトラ

でしょうか。

距離は全頭良さそうなので
ここから枠と血統で絞ります。

<枠>

2000年~2018年のすべての中山芝2200mの枠順を解析
2019-01-19_23h11_29

1枠が死に枠です。勝率Topの6枠と比べると1.5倍以上違います。
そういえばセントライト記念でもギベオンが沈みました。

怖いのが、1~3人気で絞るともっと悪くなること。
下記表は上の全データから1~3人気に絞ったデータです。
1枠と6枠では2倍勝率が違います。
2019-01-19_23h13_16

<血統>

2008~2018年の中山芝2200mの種牡馬成績を勝鞍順に並べました。
2019-01-19_23h25_42

注目すべき点は1位がステイゴールド産駒な点。
ディープを抑えてぶっちぎりの1位。
これがこのコースの特殊性。

その産駒のドリームジャーニー産駒も
たった3年半ですでに12位まで食い込んでいます。

なんでこんなにディープが弱いかというと
足がたまりづらいからです。

AJCCの過去10年のラップとその平均を下図に示します。
2019-01-19_23h33_26
赤枠のAVERAGEを見ると分かり易いのですが、
ず~っとダラダラとグラフが右肩下がりになっています。

これは中盤から終始加速しているという意味で、
ディープが得意な「脚を溜めてビュっ!!」という流れにはなりずらいです。

この特異性とマッチする馬を選びます。

<結論>

本命は

◎ダンビュライト

前年の覇者で実力・適正ともに申し分なし。
去年は楽な展開だったといわれますが、ラップタイム見れば
もろ例年通りの古馬別定G2のAJCCの流れ。

G1馬が参戦してきても、そう簡単には勝てるとは思いません。

1・2人気と違ってチャレンジカップで叩いた上澄みもあります。
※前走プラス14kg出走、出遅れから末だけ伸ばして鼻差4着。斤量はTopの57kgでした。

ルーラーシップ産駒は連続好走必須。
叩き2~3走目の人気馬を素直に買うのがいいです。

<採用買い目>

本来単複派なのですが、
馬券シュミレーションをした結果、
他の馬券を組み合わせたほうが
回収率が良かったため、
下記のように馬券を買います。

馬連   本命⇒人気上位4頭流し
(4点 購入比率:24%)
ワイド  本命⇒人気上位3頭流し
(3点 
購入比率:48%)
馬単   本命⇒人気上位4頭流し
(4点 
購入比率:16%)
三連複  本命⇒人気上位3頭流し
(3点 
購入比率:12%)

今回はシャケトラのオッズが応援なのか単オッズが低く、
複勝ベースでみると7人気なので、
シャケトラの代わりに複勝オッズ5人気のメートルダールを入れます。

馬連   2400円 (比率:24%)
⑤-④、①、⑪、⑩
ワイド  4800円 (比率:48%)
⑤-④、①、⑪
馬単   1600円 (比率:16%)
⑤-④、①、⑪、⑩
三連複  1200円 (比率:12%)
⑤-④、①、⑪-④、①、⑪

ではではよい週末を