ヒデハヤビワです。

有馬記念は燃えますね~!!

2018 有馬記念 特別登録の上がり3F適正診断です。

過去10年の3着内馬上がり3Fのヒストグラム

過去良馬場でのレース10年分の3着内馬上がり3Fのヒストグラムを示します。
2018-12-19_21h54_53


適正上がり3Fタイムは34.0~36.2秒(幅2.2秒)。

上がり3Fタイムに結構なばらつきがあります。
展開を考えて馬券を絞ろうと思います。

各馬の適性レンジと上記ヒストグラムから算出したHot zone を示します。
2018-12-19_22h01_17


ドンピシャ適正は

シュバルグラン
ミッキーロケット
ミッキースワロー
レイデオロ


スロー適正がありそうなのは

サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノダイヤモンド
パフォーマプロミス


逆に言うと、

キセキが逃げる(ラスト5Fラップが速くなる)
オジュウチョウサンが早く仕掛ける(武豊騎手が「見せ場を作る」と言っていた)
リッジマンがまくる(蛯名騎手は中山芝2200m以上はまくってくる)

という展開でスロー待ちな青字の馬は切ろうかと思っています。

現時点では

◎レイデオロ

を本命(1着固定)予定です。

上がり3F適正に加え、
馬齢とローテーションが大事なレースです。

有馬記念は4歳 or 3歳チャンピオンホースがいれば
黙って単勝でOK。

それがいないときに5歳の晩成型のG1馬に出番が回ってきます。

JCをスキップして体調を整えた上に
レイデオロはコース形態の近いオールカマーで
シッカリ勝ち切っています。適正もばっちりということです。

また、おそらく騎手生涯でも今年はキャリアハイとなりそうな
C・ルメール騎手がミスるとは思えません。

武豊騎手の年間G1勝利記録と勝利数記録を抜こうかという時。
言い換えると”日本競馬史上最強の騎手の全盛期のより強い騎手”ですよ。
それに逆らうのはいくら何でも無理があるように思います。

また、ローテーションの悪いキセキを消します
秋3走は力のあらんかぎりを尽くして連続好走してくれました。

500kg近いの馬体重を時速60km/hで全力で3回も走らせたのです。
人間では考えられないほどの負荷が馬にはかかります。

2人気を切って馬単or 3連単1着固定にして
広めに流せば単勝より資金効率がいいかなと思います。

では、よい週末を。