2018チャンピオンズカップの回顧です。
※馬券はハズレ

予想はコチラ

本命はよかったですが、ヒモがダメですね。

そもそもダートはサイト主の私が初心者なので
点数を絞るのはやめます。

上がり3F適正シートを下図に示します。
1~3着馬を赤マーキングで分かり易くしています。

2018-12-07_07h02_11



今回の予想は

前目につけれる王道競馬が有利

という前提。

先行2頭と差し(追い込みに近い)1頭の決着。
・・まぁ素人見解だったので良しとしましょう。

チャンピオンズカップは始まって5回ですが、いくらか
共通項が出てきています。

①先行2頭(人気サイド)・差し1頭(不人気サイド)で決まりやすい。
 ※ハイペースの2015だけ差し2頭
 ⇒基本的には先行馬が軸として安定する。
 ⇒差しも中途半端なものよりイン突き・大外強襲のような
  上がり最速馬が絡む。


②ロベルト系・ヴァイスリージェント系が強い
 ⇒4代前まででロベルト・ヴァイスリージェント持ってればOK

③馬番1,2が特注
 ⇒明らかに着順が上がります。
  差し馬だとハイペース補正が欲しそうで、
  どちらかといえば狙いは先行馬の馬番1,2です。


2018-12-07_07h28_43


ラップタイムを見てみましょう。
赤線が本年のラップです。

2018-12-07_07h04_23


今年は中間が緩く、スロー気味。
直線前に息が上がるようなレースではなさそうです。
大外強襲ではなくイン突きがハマったのもこのせいでしょう。
大外ではロスが多すぎる上に先行馬も余力があるので
届きません。

ハイペースの2015年でもスローの今年も
ヴァイスリージェントの血を持つ馬が走っています。
この血統が相当このレースに向いているといえる証拠です。

展開を考えずに上記3条件を守ることを来年のメッセージにします。


以上。